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スーパーカブ入門編。どのモデルを買おう?

カブが欲しいけど、どのモデルを買ったらいいかわからない・・・
そんなアナタは、まず一読ください。
排気量・セルスターターの有無・変速ギアの数などと
使用目的やカスタムプランなど
よく考えてお選びください。
一度当店に来ていただければ、いろいろとお話をさせていただきます。
一人ひとりにあったバイク選びをサポートさせていただければと思います。

スーパーカブ50/110
現在新車で売られているモデルです。
排気量は違いますが外見はほぼ一緒。110はタンデムステップがついています。
どちらもインジェクション採用でセル付き4速。
セルスタートとインジェクションですので始動がラクラク。
4速ミッションは余裕がありますので長距離走行に向いています。
通勤距離が長い方やツーリングで長い距離を走りたい方にオススメ!
110の場合はタンデムライドが快適ですよ。

リトルカブ
前後タイヤが14インチですので女性の方などに
おすすめです。かわいいカラーもラインナップされてますので
どうぞお好きな色をお選びください。
画像のようにフロントバスケットをつけるとお買い物にも便利です。当店では籐風のカゴもありますよ。
3速モデルとセル付き4速モデルがあります。
ボアアップなどのカスタムもパーツが豊富です。
現在も新車で購入できる丸目カブ最後のモデルです。
現在在庫はございませんが、新車の取り寄せもできます。

スーパーカブ50スタンダート/デラックス
画像はデラックスのFI車でオプションのインナーバスケット付きです。
言わずと知れたカブといえばの一台です。
一般的に流通しているのは濃紺系と緑系の2カラーです。
グレーなどは80年代までに見られたカラーで希少です。
このモデルはセルなしの3速ミッションです。
ボアアップなどのカスタムもできますが、エンジンチューンの
計画があるなら70や90ccを買うほうが結果的に安く上がる
可能性もあります。

スーパーカブ70デラックス
最近タマ数の少なくなってきた90に比べ、比較的台数が多く、
価格も安いのが70です。正確な排気量は72ccです。
カブ通がもっとも好むという70は50よりもパワーがあるが90ほどではない。ほどほどのパワーでエンジンの回転を保ちながら走るのがイイらしいのです。
近場のチョイ乗りや散策がメインで小型2輪免許以上をお持ちの
方ならコレがおすすめですよ。

スーパーカブ90デラックス
※画像は社外マフラーがついています。
伝統あるスチールバックボーンフレームモデルとして人気がある90は現在程度の良い中古車が非常に少ない状態です。
程度の良い丸目カブ90をお探しの方は良い中古車を見つけたら現車確認して問題なければ即買いしたほうがよいでしょう。
近場での移動・頻繁に止まる仕事などなら最適ですが、
長距離を走ると4速ミッションが欲しくなります。60キロで巡航したり、追い越しをするしたりするとキツいですね。
ちなみに4速ミッションへの換装はショップに依頼した場合中古車1台分ほどかかりますので、これから中古車を買う方にはあまりオススメではありません。

スーパーカブ50/70/90カスタム
一昔前はよくお坊さんなどが乗っていた記憶はありませんか?
角目ライトがよりビジネス感を引き立てます。
このモデルの特徴は快適性をプラスした機能が装備されていること。
ウインカーブザー・メーター内に燃料系・セルスターターなど
50ccは4速ミッションがついていますので、快適かつ燃費走行が可能です。ただし、70・90は3速のままですので
長距離走行をするには少し快適さが足りませんね。
ちなみに90のカスタムなら、まだ程度の良い中古車がありますよ。

スーパーカブ100EX
画像はタンデムシート仕様の前期モデル。後期はシングルシートです。
80年代後半と90年代中ごろにホンダがタイより輸入していたモデルです。
現行の角目カブのご先祖様ですね。
このモデルは100ccセル付き4速ミッション、そしてデュアルクラッチの採用でスムーズさや快適性を兼ね備えています。
キャブ車ですので、チューニングで遊ばれる方やキャブらしいフィーリングが好きな方はこのモデルをラクに走りたい方は現行の110がオススメです。
また、このモデルはカブ独特のボトムリンク式フォークからテレスコピック式になっていますので、悪路で効果を発揮します。

スーパーカブ110丸目(JA07)
2009年よりフルモデルチェンジした110です。
ただし残念ながら2年後には生産終了となっています。
110cc4速ミッションとフューエルインジェクションの採用で、快適な走行が楽しめます。
画像のようにタンデムシートに交換すればタンデムも快適。
ただし社外品のタンデムシート用リアキャリアを取り付ける際
は重量に注意してください。リアボックスを取り付ける場合は
強化または新規製作したほうがよいでしょう。
生産台数が少ないため現在程度の良い中古車は非常に高価となっています。
カタチのこだわりがないならば現行の新車を買ったほうがよいかもしれません。

MD50/70/90(郵政カブ)
おなじみ郵便屋さんが乗っているカブです。画像は90cc
一般には販売していませんが、耐用年数を過ぎた車体が払い下げとして中古車になります。
一部のマニアの間ではカブ最強ツアラーとして愛用されているようです。
ただし業務用として酷使されていたものですので、基本的にレストアベースとして考えたほうが良いと思います。
ミッションは全排気量とも3速でローギアード。街中を普通に走らせようとするとエンジン回転数が上がりすぎます。
趣味の世界にドップリはまりたい方はこれを選ぶのもアリかと・・・

CT110(ハンターカブ)
アウトドアなカブといえばコレ。オーストラリアの郵便配達にも
使われています。
110cc4速ミッションで日常使用には問題なし。
画像は80年代に発売されていた国内仕様。
安心なのは年式が新しい北米・豪州仕様ですね。
国内モデルは6Vポイント点火なのに対し輸出モデルはCDI点火でメンテナンスフリーとなっています。また6V→12Vに改造することもできます。
難点は中古車が高いということでしょう。
そしてオフ性能が高いように見られがちですが、それほどでもありません。
もともと広大な農場の移動をメインにつくられたバイクですので、
それほど速くもありません。のんびり走るのが一番楽しいです。
独特のカタチと乗り味が人々を魅了するのだと思います。
それほどこだわりがなければ現行の110やクロスカブなどのほうがいいかもしれませんね。

WAVE125i heim-in
タイホンダ製のカブ系では最強?といわれるモデルです。
125ccセル付き4速ミッションでもちろんFI採用です。
フロントはテレスコピックフォークにディスクブレーキが奢られ
カブには充分すぎる装備が満載です。もちろん燃料系のほか、現在ギヤが何速なのか分かるシフトインジケーターも装備!
今回よりフルフェイスも収納できるメットインや大容量5.4ℓの
燃料タンク等でもはやカブの域をこえたシティーコミューターとなっています。
昔ながらのカブがお好きな方にはおすすめできませんが、
スクーター・ビックバイクからの乗り換えや長距離の移動をされる方など、幅広い層におすすめできるモデルです。

CT110の後継車として発売されたクロスカブ。
現行110ccエンジンですので、よく走ります。
車体性能はこれからテストしていきますので、
お楽しみに。

※写真はマフラー、ミラーを交換しています。

XRM125
フィリピンホンダ製のカブタイプオフローダー。
これぞマニアックバイクです。
125cc4速手動クラッチという希少なメカニズム。
部品の調達は大変ですが、所有感はカブ系でも上位でしょう。
消耗品はカブ系共通ですので意外と維持できます。

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